歯科通院そのX
このところ、毎週水曜は定時退社しての歯医者通い。
前回の通院で、通院開始のきっかけとなった症状は完治。最後に、歯石除去と歯茎の状態チェックとなりました。
歯石除去は、歯や歯茎の間のがんこな汚れを、鋭利な器具で取り除くのですから、ちくちく痛いしそれなりに出血もします。
歯茎の状態チェックでは、細い器具を歯と歯茎の間に差し込んで、何ミリ入るか、また多少刺激してみて血は出ないか、などをチェックします。
...って、んなことされたら誰でも血でるわ!(^^;;
もう、口の中が鉄の味でいっぱい。気持ちわるぅ。。。
この器具での計測による正常値は、1mmから3mmとのこと。
3mmを超えてこの器具が歯と歯茎の間に入るようだと、「正常ではない」ってことになります。
私の場合、一部3mm超えがありましたが、特に異常ではないと言われ、一安心。
笑ったのは、歯科助手のお姉さんに言われた「航空写真撮りますのでこちらに来てください」ってお言葉。
一瞬、何言ってるのかわけが分かりませんでしたが、「口腔写真」でした(^^;
なら最初から「お口の中の写真を撮ります」って言ってよ。。。
この「口腔写真」、歯科助手のかわいいおねーちゃんが、特殊な一眼デジカメを持って、被写体の口のすぐ前まで迫ってきて撮影します。
撮影される側は、口を広げる器具を両手で持って、よだれ垂れそうなのを堪えながら、恥ずかしい姿を撮影されるのです...
なんでこんな写真が必要なんだろう。マジで「どっきり」かと思いましたよ(^^;;
しかも、最初の一枚は、口腔写真でもなんでもない、ただ顔を撮影しただけ。
うーん。いったい、何の目的で撮影会したんだろう?
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