ハルヒ読了

とりあえず「憤慨」まで読破しました。

今まで、いわゆる「ライトノベル」というものは全く読んだことがなかったですし、ハルヒの存在も全然知らなかったのですが、ネット巡回中にたまたま知ったYouTubeのこれでまず興味を持って、さらに本家本元との比較版を観て超ウケまくって、小説の方に手を出した次第です。

小説の方も割とぶっとんだ感じで、しかも内容は軽めでさらっと読めて、昼休みの友にはうってつけ。TV放送版はうちでは映らないので観たことないですが、DVDが出たら一度観てみたいです。
歌声を聴く限り、ハルヒの声は小説を読んだ私が抱いた印象とぴったり。あと、有希がどんな感じて演じられてるのかが、とても興味がありまくりです。

しっかし、以前は昼休みにはこんなサイトを観て勉強したりもしてたのですが、今じゃライトノベルか(^^;

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マリア様がみてる

先日、最新刊である「くもりガラスの向こう側」が発売されたので、さっそくamazonにて購入。
いや、別にリアル書店で買うのが恥ずかしい訳ではないのですが、近所のリアル書店で売り切れになってた別の書物をamazonで買いたかったので、ついでに発注した次第...

いわゆる「ソフト百合ブーム」の際に、たまたま書店で一冊買ってみたら、これがなかなかおもしろい。その後数回に分けて、全巻購入。その後は新刊が出るたびに買ってます。
(お気に入りは、旧白薔薇姉妹ですね。やっぱり *^^*)
過去全巻読んではいるのですが、前巻ラスト部分での主人公の告白(?)にはちとびっくり。
何かとーとつ過ぎるなあ、と思ってたものの、やはり続きは気になるわけでして。

で、続きを読了。あれ?物語が全然進んでないぞ(^^;
やはりおいしいネタは、引っ張れるだけ引っ張るのが、小説の常道なのですね。

ネタといえば、主人公の「お姉さま」である小笠原家(旧華族ですごい金持ち)で開催された、新年会にて出された出前のお寿司。作中では、「みんな腹いっぱいなとこに出前が届いたのだけど、それでもおいしく平らげた」みたいな描写だったので、(よほど旨いんだろなあ。食いてえなあ) などとと妄想してしまうのです。

私の地元に「安くて旨い」寿司屋(といっても回るヤツですが^^)があり、帰省するとよく行くのですが、漁がお休みになるお盆に食べに行ったときは、普段より明らかに美味しくなかったです。

小笠原家御用達の寿司屋は、きっと庶民がとても近づけないような高級店だろうから、
漁が休みな時期でも旨い魚を調達できるんだろなあ。高級店って、出前とかしてくれなさそうな感じもするけど、きっと小笠原家に頼まれればすっ飛んでくるんだろうなあ。
ああ、なんか無性に旨い寿司が食いたくなってきた。。。

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